合羽橋にある三宝園。
台湾人の春子さんが、実家(台湾:阿里山)から持ってきたばかりの
新茶を振舞ってくれ、こんな珍しいお茶請けもご馳走になりました。
これね、仏手柑(ぶしゅかん)といって、仏の手のような形のかんきつ類を
陳皮やお砂糖などで煮たものです。
ラベルに張ってある写真が仏手柑。
(すごいでしょ。写真と電話番号のみ。まさに手作り品です)

皮はありません(実はありません。の方が正しいかな)。
オレンジピールの台湾版といったところでしょうか。
一緒に同席したTさんいわく、コレ女性が好きな味ですよねーって。
(裏を返せば、男性はダメな人が多いってことですが 爆)
でね〜後ろの棚に、20万円クラスの茶器がゴロゴロしてるの〜〜
うちの茶器がアレくらいの風合いになるまで、あとどのくらいかかるかしら〜
わたしも、どんどん使って、大事に扱おうっと♪
今回は、今年取れたばかりの新茶と、去年の冬茶を買いました。
確かに高級ですが、味は一級品です。たまにはこういう楽しみ方もいいものですね。
またお伺いする予定です☆ごちそうさまでした!














