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2014年 05月 28日 (水) 11:31

新生姜とサンザシの甘酢


新生姜、梅、ラッキョウ・・・

この時期に漬けたくなるものはわたしの好きなものばかりです。^^


ということで、今回は新生姜をさんざしと甘酢でつけてみました。

新生姜で発散・温裏し、さんざしと酢で血行促進させます。

ただ、甘酢とはいえ、「酢」そのものに収れん作用があるので、
生姜の発散作用は和らぎます。。


食欲促進、血行促進って感じでしょうね♪
旬のものなので、美味しくいただきましょう!


去年は新生姜とクコを一緒に漬けた気がします。
やはり赤色が加わると食欲も増しますしね☆


なお、一緒に漬けたさんざしは、甘酢のリンゴを想像してください。
そんな味です。^^


薬効は溶けているので、これはエキスをドレッシングとかに応用したり、
素直に新生姜と一緒に食べちゃいます♪



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2014年 05月 07日 (水) 17:43

トマトとキウイのハチミツレモンドレッシング


これは、気のめぐりをよくし、こもった熱を冷ますレシピです♪^^

キウイの変わりにグレープフルーツやミントにしてもOK!


 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 1、トマトは乱切りに、キウイは皮をむいていちょう切りにする。
 ピーマン、玉ねぎは薄切りにする。レモンは半分を絞り、残りをいちょう切りに。

 2、ボールにはちみつ、レモン汁、オリーブオイル、塩、こしょうをいれて
 ドレッシングを作り、1と和える。5分漬けたら食べられる。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

これ、ドレッシングまで飲めちゃうんですよー♪


何が入っているか安心だし、フレッシュだし。

自家製ってこういうところもいいですね。


今日のテーマは「五月病」でしたが、
ストレスや憂鬱はだれにでもあるものです。


それをどう発散するかが大事なんですね。


だれかにあたるくらいがいいのかも。。
(うちはマシューがその大事な役目。きゃー)


あとは、「適当」を心がける。
適当ってホントはいい言葉よー



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2014年 03月 04日 (火) 18:33

春の薬膳


昨日はひな祭りでしたね♪

我が家でもちらし寿司に潮汁に桜餅に・・・と
春を満喫しました。


で、ふとちらし寿司にいれる具材を考えていたとき、
これは春の薬膳になるな~と思ったので、ご紹介しますね。


春の薬膳の定義は・・・

春に起こりやすいトラブルを解消させるということです。


春は五臓でいうと肝の機能が活発になるとされるのですが、
この肝というのは亢進しやすい特徴があります。

しかもここでいう肝とはアルコールの代謝だけでなく、
自律神経の働きも担っている重要な機能があります。

なので、この機能がオーバーヒートすると
イライラしたり、精神も興奮しやすくなったり、高血圧ににた症状がでやすくなるんですね。

なのでまず

★肝の働きを正常にする(平肝)

→食材としてはセロリ、トマト、アワビ、ハマグリ、菊花などがあるんですが、
今日はセロリを千切りにして酢飯にまぜました。


あとは肝の働きが盛んになるので(春は陽気もぐんぐん強くなるので)
必要な水分も失われがちになります。

なので
★カラダに必要な血液や水分を補う(補血・滋陰)


→ここで血を補うマグロイカ、滋陰作用のあるカニ、ハマグリなどが
登場するんですね。


おお。これでひな祭りの食材を使えましたね。^^

そして春の特徴としては、風邪とかいて「ふうじゃ」の影響を受けやすいので、
発汗作用のあるものをプラスします。

★風の邪気を取り除く(解表)

→しそ、しょうが、ねぎ、香菜など。
これらは温める食材でもあるので、三寒四温の寒い時期にはこちらを。
そうでない場合は菊花やミントがいいかな。

どこに使用するかというと、しそしょうがのみじん切りを酢飯に混ぜてます。
ただ、今回はしょうがは甘酢のがりです。しょうがのみじん切りを酢飯のご飯と一緒に炊くと
さらに効果はアップです。


そして最後のポイント


★消化機能の働きを整える(健脾)



これは、春に活発になる脾の働きを高めるためにも、季節の変わり目にも
加えたいものですね。

→今回はここで、そしてインゲン豆を。インゲン豆は塩ゆでしてちらし寿司の具材に。



これで春の薬膳がひな祭りでそろっちゃった!
すごいね、薬膳★



ちなみに・・・
協会の愛好者からたっくさんのみかんをいただいたので、今回はそれを器にしました。

陳皮にもなるしね~

また、錦糸卵ではなく、ウズラの卵にしたのは
「親の愛」でしょうか♪


鶏卵でももちろんいいのですが、ウズラの卵には、五臓の働きを高めたり
筋や骨を強化したり、健脳作用があるのです。


ひな祭りに娘の成長を願う気持ち・・・



薬膳の良さはそこにあるのです。

そう、最後は愛情です。^^


みなさんもがんばって「春の薬膳」仕上げてくださいね!

(4期生の宿題ですね。参考になれば!)







2013年 12月 10日 (火) 15:26

焼きネギ


ねぎがジュワーとして、
その上のタレがサクサクして☆

今回は油を使用していませんが、ごま油を最後にたらしても
美味しいでしょうね。^^


タレはアレンジが効きますが、やはり
しょうがやしそ、干し海老など温性の食材が
相乗効果でいいと思います♪


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2013年 07月 23日 (火) 11:37

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